2020-01-01から1年間の記事一覧

新型コロナウイルスについて その23

ドヴォルジャークのチェロ協奏曲で今年の終了にしようと思っていたのですが、ちょっと頭をよぎったことがあったので備忘録的に。 ハインリヒの法則というのをご存じでしょうか。 アメリカの損保会社に勤めていたハインリヒという人が、1929年に発表した…

今日聴いた曲

○ドヴォルジャーク チェロ協奏曲 イ長調 イルジー・バールタ(Vc)、ジャン・チェヒ(Pf) 2002年4、6月 1865年、ドヴォルジャーク23歳のときに作曲された最初のチェロ協奏曲のオリジナルのチェロとピアノによる演奏です。 昨日紹介したサー…

新型コロナウイルスについて その22

新型コロナウイルスについて、よく感染した人は悪くないと言われていますが、果たしてそうでしょうか? 飲み会自粛しよう、外出自粛しようということを無視して、それが原因で感染した人たちも悪くないと言えるのでしょうか。 私は、大いに責任があると思っ…

今日聴いた曲

○ドヴォルジャーク/ブルクハウザー&サードロ(編曲) チェロ協奏曲 イ長調 サードロ(Vc)、ノイマン/チェコ・フィルハーモニー管弦楽団 1976年9月6~8日 YouTubeに投稿されているもの。おそらくスタジオ録音のものと思います。 先日、交…

今日聴いた曲

○山名敏晴(作詞・作曲) コーラが少し 高木麻早(歌) 1974年3月発売 高木麻早さんの3番目のシングルのA面の曲。 こちらもプレイバック・シリーズ高木麻早(CD)に収録されています。 恋人との別れを歌った曲ですが、悲しみの中にも済んだ美しさを…

今日聴いた曲

○高木麻早(作詞・作曲) な・お・ん 高木麻早(歌) 1980年6月発売 高木さんが一時活動休止する前に発売されたシングルのA面の曲です。 プレイバック・シリーズ高木麻早(CD)に収録されています。 少し前に発売されたアルバム「渇奏路」と同様、と…

新型コロナウイルスについて その21

羽田参議院議員が27日、新型コロナウイルスで亡くなられました。53歳でした。 症状が最初に出たのは、24日。発熱だったようで27日にPCR検査を受けるため、クリニックに向かっていた途中に体調が急変、帰らぬ人となってしまいました。 基礎疾患は…

新型コロナウイルスについて その20

もう手遅れ・・・そんな気がしてなりません。 今日、東京都は888人の新たな感染者。 対策の効果が出るのは2週間後なのに、今でも人の流れは減っていない。 時短やっても協力してもらえないようです。 ということは、一向に効果が出ないどころか増加の一…

新型コロナウイルスについて その19

最近、コロナの投稿ばかりですみません。 今朝の「モーニングショー」で参考になる感染例が紹介されました。 4人が車で旅行に行き、二人が感染したという話です。 常にマスク着用、部屋も別々にとるなど対策は徹底していたようです。 ではどうして感染した…

新型コロナウイルスについて その18

予約した旅行や飲食などのキャンセルについて、突飛な意見かもしれませんが、こんな考え方をすることもできるのではということを書いてみます。 本日のニュースで、ある政治家の大人数のパーティ(政治家本人は出席せず)が開催されたというのがありました。…

新型コロナウイルスについて その17

先日、兵庫県における新型コロナウイルス大規模血清疫学調査の結果が発表されました。 それによると調査したのは8月6日~10月1日、調査人数は、10,377人、そのうち抗体保有率は0.15%であったとのことです。 この0.15%を仮に日本国内同…

新型コロナウイルスについて その16

新型コロナウイルスで最近感じている疑問を3点。 1点目、多くの自治体で「不要不急の外出自粛」の要請が出ていますが、それでも明らかに不要不急と思われる外出をする人に、どうしたら外出を控えてもらうことができるのでしょうか。ドイツのメルケル首相の…

ドヴォルジャークの交響曲第2番について-その4(終わり)

【演奏について】 これまでにリリースされたレコード、CD等は27種類あります。(ただし、ビエロフラーヴェクのCDとDVDの2種は、同一の演奏かも知れません。) 演奏には、カット部分を演奏するかしないかで、大きく分けて三つのタイプがあります。 …

新型コロナウイルスについて その15

群馬県は、県独自の「社会経済活動再開に向けたガイドライン(改訂版)」に基づく警戒度が「3」から「4」に引き上げを決定し、12月19日以降、群馬県全域に要請が行われることになりました。 このうち、外出に関する要請は以下のとおりです。 「生活に…

ドヴォルジャークの交響曲第2番について-その3

【曲の解説】 交響曲第2番も1番と同様、各楽章に序奏が付いています。交響曲第1番では、ベートーヴェン、それも交響曲第5番の影響を強く受け、壮大でエネルギーに満ち溢れた曲でしたが、第2番は、優しく美しいメロディに溢れた作品であると思います。同…

ドヴォルジャークの交響曲第2番について-その2

【交響曲第2番の作曲】 前回触れましたが、ドヴォルジャークが交響曲第2番の作曲を開始したのは、1865年8月1日です。これは残されている自筆譜に記されています。この自筆譜では、第1楽章を8月18日、全楽章を9月18日に書き上げ、全体のオーケ…

ドヴォルジャークの交響曲第2番について-その1

前回は、ドヴォルジャークの交響曲第1番について紹介しましたが、今回は交響曲第2番を紹介します。この第2番も大好きな曲です。 ドヴォルジャークの交響曲第2番変ロ長調作品4(B.12)は、1965年8月1日から10月9日にかけて作曲されました。…

新型コロナウイルスについて その14

ようやくGoToトラベル一時停止が決まりました。 菅首相は、「これ以上の感染は食い止める」意気込みですが、果たして思うように感染者が減ってくれるでしょうか? GoToトラベルは、感染原因であったとしても、ほんの一部分ではないかと思っています…

新型コロナウイルスについて その13

「勝負の3週間」で感染者は減るどころか、1日の感染者は過去最高を更新しつづけています。 このままでは、共倒れになってしまうのではと思います。 医療は、崩壊寸前。例えば血中酸素濃度が低いのがわかっていながら、ホテル療養していた人が亡くなるとい…

今日のSLぐんまよこかわ

安中~磯部間で撮りました。 この場所は、あまり煙を吐かないときもあるのですが、今日は、いい煙を吐いてくれました。 コロナ対策で、近場、それも人のいなそうなところでばかりで撮っているので、そろそろ撮る場所が無くなりそうです。

今日聴いた曲

○松本隆(作詞)、筒美京平(作曲)、川村栄二(編曲) 夢色のスプーン(1983年4月) ○松本隆(作詞)、筒美京平(作曲)、川村栄二(編曲) リンゴの森の子猫たち(1983年4月) ○安井かずみ(作詞)、加藤和彦(作曲)、清水信之(編曲) 愛・お…

今日のSLぐんまよこかわ

磯部~松井田間で撮りました。 今日もたくさん煙を吐いてくれました。

今日聴いた曲

飯島真理/blanche(1984年3月) ・Marcy Dear friend ・シグナル ・レダ ・Rulie ・天使の絵の具 ・シンデレラ ・Mr.Groovy ・Melody ・Birthday ・会えない時も 飯島真理(作詞、作曲、歌)、吉田美奈子(プロデュース、編曲)、富樫はるお(Rulie、M…

今日聴いた曲

飯島真理/Rosé(1983年9月) ・BLUEBERRY JAM ・まりン ・MY BEST FRIEND ・LOVE SICK ・SECRET TIME ・きっと言える ・SHINE LOVE ・ガラスのこびん ・ひまわり ・ひみつの扉 ・おでこにKISS 飯島真理(作詞・作曲、歌)、坂本龍一(編曲) 飯島真…

新型コロナウイルスについて その12

勝負の3週間と言われて2週間以上が過ぎましたが、一向に新型コロナウイルスへの感染の増加は続いています。今日は東京都で600人超えだとか。 色々言っていますが、効果は出ているようには思えません。 医療機関の厳しい状況は、連日、テレビ等で報道さ…

今日聴いた曲

飯島真理/STARLIGHT,MOONSHADOW(1995年) ・Shine Love ・フォトグラフ ・いつものパーティ ・midori ・Birthday ・Marcy Deerfield ・1グラムの幸福 ・天使の絵の具 ・シグナル ・Melody 飯島真理(作曲)/服部克久(編曲) 飯島真理(pf)、服部…

今日聴いた曲

○ドヴォルジャーク 交響曲第2番 ノイマン/ブラハ交響楽団 1958年 恐らくこの曲の最初の録音(モノラル)と思われます。現在もアマゾンでMP3形式で購入できますが、音質はあまりよくありません。 骨太でしっかりとした演奏です。ノイマンの律義で几…

今日のSLぐんまよこかわ

安中~磯部間で撮りました。 中々、いい煙を吐いてくれました。 右のバックには、小さいですが赤城山を入れました。 バックのEF64も撮りました。

今日聴いた曲

○スメタナ 「モルダウ」 ○チャイコフスキー 「くるみ割り人形」から「金平糖の踊り」、「葦笛の踊り」、「花のワルツ」 小林研一郎/群馬交響楽団 ○ファン ニャン/レ バン編曲 「ハノイ-信念と希望」 ○ンゴ ホアン クアン(編曲) ベトナム民謡「米太鼓」 …

今日聴いた曲

○ドヴォルジャーク 交響曲第2番 トマーシュ・ハノシュ/名古屋フィルハーモニー交響楽団 2004年5月23日(ライヴ) スメタナ・ホールにおける「プラハの春国際音楽祭」でのライヴ録音です。 最近、中古で手に入れました。 この年の「プラハの春国際音…